Rainmeter4.1対応スキン AvantGarde Ver1.1

Rainmeterの新しいバージョンである4.1がリリースされたようです。
今回のバージョンで大きな変更点としては、変数のネストができるようになったことでしょう。
変数のネスト、つまり変数名に別の変数を使うことで、同じ記述で複数のデータを動的に切り替えて参照する、例えば配列のような扱いができるようになります。
今までも、記述自体を動的に生成するという面倒なやり方をすればできないこともなかったのですが、これで記述が簡単にできるようになります。

ということで、さっそく勉強がてら既存のスキンを手直ししてみることにします。
今回は、前回作ったAvantGardeを一部機能追加して新バージョン対応してみました。

2017-11-09a.jpg

ダウンロード:AvantGarde Ver1.1

(注意!)このスキンでは、Elegance2で使われているAvantGardeなフォントを参照してスキンを表示しています。
従って、このスキンを正しく表示するためにはElegance2がインストールされている必要があります。

前バージョンに比べてカスタムメニューが充実しています。
右クリックメニューから設定してください。
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Rainmeterスキン AvantGarde

前回Dynamic Themeというストアアプリを使ってWindows Spotlight の画像をデスクトップに表示する方法について記事を書きました。
そこで今回は、デスクトップに表示された美しい画像に合わせたRainmeterのスキンを作ってみることにします。

今まで他の方が作ったスキンを見せていただいた中でもElegance2というスキンが非常に洗練された感じがして好きなスキンなのですが、今回はそのElegance2のリソースを使わせていただいてスキンを作ってみました。
具体的にはElegance2で使われているAvantGardeなフォントを参照してスキンを表示しています。
フォントのライセンスがどうなっているのか不明なため、このスキンにはフォントを添付していません。
従ってこのスキンを正しく表示するためにはElegance2がインストールされている必要があります。


2017-09-25

2017-09-24.jpg

ダウンロード:AvantGarde Ver1.0


一部スキンでは右クリックメニューから右揃え左揃え等の設定変更ができます。

デスクトップの飾り用ですので、実用性は低いですが、一応ただの飾りではない部分もあります。
Quotes.iniは偉人たちの名言集が日替わりで表示されます。
英語表示ですがマウスオーバーで訳が表示されますので、偉人の言葉をかみしめつつ英語の勉強にもなるでしょう。

ストアアプリ Dynamic Theme

Windows10にストアアプリというアプリ群があるのですが、なんとなく眺めていたらDynamic Themeという壁紙チェンジャ的なものを見つけ、おもしろそうだったので使ってみることにしました。
Dynamic Themeというのは、Bing / Windows Spotlight の画像を、デスクトップやロック画面の背景として使えるようにするソフト ということらしいです。
Windows SpotlightはWindows10のロック画面の背景画像として使われるような美しい風景画像を表示するものですが、こういったところから画像を持ってきて日替わりで壁紙を変える壁紙チェンジャーとして使うことができます。

使い方についてはこのあたりを参考にさせていただきました。
k本的に無料ソフト・フリーソフト


このような画像が日替わりで表示されます。
(周囲のメーター類はRainmeterのスキン
2017-09-09.png


今までストアアプリなど大したものはないと思っていましたが、探してみればおもしろいものが見つかるかもしれません。

Rainmeter 妖精さんスキンVer2.0

PC不調の原因はよくわからないままですが、とりあえず回避策は見つかりました。
別のユーザーでログインしなおすとブルースクリーンが出ずにすむようです。
なんだかよくわかりませんが、ユーザープロファイルが破損しているとか、あるいはマイクロソフトアカウントの関係がおかしくなっているのでしょうか?
まあ状況からすればこのユーザ固有の問題のようですので、ユーザを移行する方向で考えていきたいと思います。

ということで作成中だったRainmeterの妖精さんスキンはこれで一応完成ということにします。

Fortune_2_0.png

こちらで公開しています。
Skin in DT / Moe Side

システムイメージからの復元テスト

前回作業中にブルースクリーンが発生する現象に出くわしてしまいましたが、結局原因がわからないままでした。
このままでは不安ですし作業が進められないので、なんとか対策を考えます。

システム環境の不具合ということならOSを再インストールして環境を再構築してみるのがいいわけですが、それはいろいろと大変ですし、今の環境がいきなりなくなってしまうのも問題です。
なので、まずは別ディスクを使っていろいろ試してみたいと思います。

試してみる内容としては
1 Cドライブの内容をそのまま複製して動作確認してみる
2 復元ポイントを使って以前の状態に戻す
3 Fresh Start 機能を使用してOSのクリーンインストールを実行する
  (インストールしたアプリ等はすべて消える)
4 回復ドライブを使ってOSの再インストールを実行する
  (すべて消える)
といったところです。

1 Cドライブ複製
複製を作成するのはいわゆるクローンソフトを使ってドライブ丸ごとコピーというのが簡単なのですが、以前のマシンではTrue Imageという有償ソフトを使って環境移行したことはありますが、それでもトラブルはありました。
今はフリーで同様なことができるソフトがあり、実は以前そういったソフトを試してみたことがあったのですが、そのときはどうにもうまくいかなかったのです。まあ当時は新しいハードやOSに対応できていなかったのかもしれませんが。
余計なトラブルを招くのも面倒なので、今回はOS標準のバックアップ機能を使って複製することにしました。

Windows10には標準でシステムイメージのバックアップ機能があります。
コンパネの回復→ファイル履歴→システムイメージバックアップでたどり着けます。(もっと早い手順もあると思いますが。)
イメージバックアップはCドライブを複製するHDDとは別のHDDに作成しておきます。
また起動用のディスクとして回復ドライブをここで作成しておきます。

さてバックアップを作成したらディスクの入れ替えをおこないます。
現在つながっているSSDを取り外し、余っているHDDにつなぎかえます。
そして回復ドライブとして作成したUSBメモリをさして電源投入します。
なおイメージバックアップを保存したHDDはUSB接続しているのですが、最初からつないだままだと認識されないようなので、オプションメニューが起動したあとに接続する必要があります。
USBメモリから起動するためにはPCのブートドライブの設定を変える必要がありますが、これは機種によっていろいろ違います。
起動時にファンクションキーを押すのですが、タイミングがよくわからず何度かやり直しになってしましました。
うまくいくとUSBメモリから読込が始まって「オプションの選択」メニューが表示されます。
ここで「トラブルシューティング」→「詳細」→「イメージでシステムを回復」を実行します。

で、ここからシステムイメージの復元が実行されるわけですが、時間的には以外と速く、10数分で完了しそうです。
進捗バーが最後まで進んで復元完了・・・かと思いきや、なんとここでエラーが!

システムイメージを復元できませんでした。
パラメータ : 0X80070057

・・・。
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