Rainmeterスキン Gaien Ver2.0

以前から作成中だったRainmeterスキンの新バージョンですが、とりあえず完成としました。

Gaien Ver2.0 for Rainmeter
2017-06-29

こちらで公開しています。
Skin in DT / Cool Side

前バージョンからの変更内容として、いくつかのスキンの追加、既存スキンのサイズ切替機能の追加等が内容となっています。
詳細はReadmeを参照してください。
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Windows 10 Creators Update

Windows 10 Creators Updateといわれるウィンドウズの大型アップデートをおこないました。
実は以前に催促の画面が出て、「更新して再起動」をして適用されていると思っていたのですが、実際には適用されていなったようです。
作業中に催促画面が出たので、いったんデータを保存してからアップデートしようと思って催促画面を閉じて再起動したのですが、どうやら催促画面を閉じてしまったのがダメだったようです。「更新して再起動」とあったのはフェイクだったのか?
何も変わらないのでどうもおかしいことに気付き、手動でアップデートを行ってようやく適用されました。
手動でのアップデートは以下の場所からおこなえます。
スタートメニュー→設定→更新とセキュリティ→Windows Update

さてアップデートが完了して画面が表示されましたが、どうも違和感があります。
以前のアップデートでもあったのですが、どうやらいろいろなシステム設定が初期値に戻ってしまっているようです。
システムフォントが戻るのはわかるのですが、グラボのダイナミックレンジの設定まで戻るのは意味が分かりません。
今後もアップデートがあるたびに同じようになると思われるので、作業内容をメモしておくことにします。

システムフォントの変更
Windows 10のシステムフォントである「Yu Gothic UI」は文字がかすれて見にくいので「Windows10 フォントが汚いので一発変更!」を使って「Meiryo UI」に変更します。
2017-06-07 (1)


ダイナミックレンジの設定
ダイナミックレンジが初期値の「限定(リミッテッド)」だとレンジが狭まって色が薄くなるため、「フル」に変更します。
2017-06-07.png


スタート メニューも何か変わっているようですが、ほとんど使わないのでとりあえずそのままです。
また、タスクトレイに「Windows lnk ワークスペース」というアイコンが追加されています。これ自体はAnniversary Updateで追加された機能のようですが、今回のアップデートでデフォルトで表示されるようになったのでしょうか。
まあいずれにしても使わないので表示オフにします。
他にも関連付けの一部がおかしくなってるような気がしますが、これは勘違いかもしれません。

というわけで、今回のアップデートでは結果として使い勝手には特に変わりがないようです。

Rainmeterスキン 新バージョン作成中

以前作ったRainmeterスキンですが、その後しばらくなおざりになっていました。
最近少しやる気が出てきまして、新バージョン作成を計画しております。というか作成中です。

大きな変化はありませんが、天気図追加、天気予報やボリューム等の新スタイル、セッティング項目の追加などが主な変更点になります。

天気予報をサイドバーに収めると非常に場所をとってしまってサイドバーの半分を占めるほどになってしまいますが、中身を削ってしまうのもなんだかもったいなくて悩みどころです。
切り替え方式にするか、思い切ってアイコン無くすかとか考えていますが、面倒なのでたぶん何もせずこのままになる可能性が高いでしょう。

2017-06-01a.jpg

ついでに別途作成していた妖精さんスキンも手直ししようかと考えています。
あるいはこちらのほうが先になるかもしれません。

なお、現バージョンはソース見直し中におかしな点がいくつか気になりましたので一旦公開停止とさせていただきました。
新バージョン公開はいつになるかわかりませんが、もし期待される方がいましたらまったりとお待ちください。

Rainmeter4.0対応スキン

Rainmeterの新しいバージョンであるVer4.0がリリースされています。
以前からベータ版として公開されていましたが、ようやく正式版としてリリースされたようです。
一番の目玉はShapeメーターで図形が自由に描画できるようになったことでしょうか。
今までは斜め線を引くのも簡単にできなかったのですが、Shapeでは斜め線どころか長方形やベジェ曲線などさまざまな図形を描画できるようになっています。
またStrokeを続けることで自由な線形を引いて行ったり、複数の図形を様々な条件で結合させ、より複雑な図形にすることもできます。
前バージョンまでは直線程度しか引けなかったのに、一気にここまで進化したのですから大したものです。

といわけで、新バージョン対応のスキン作成をしてみました。

Gaien for Rainmeter
2017-02-24 (10)

内容は今まで作ってきたものを整理統合し、Shapeを使ったものを追加した形になっています。
こちらで公開させていただいています。
Skin in DT / Cool Side

Shapeを使ったスキン
SCREEN_2017022423012341b.gif
音に反応するビジュアライザーになっています。

Windows10アップグレード

うちのPCもついにWindows10にアップグレードしました。
もともとWindows8.1だったので使い勝手等もあまり変わらないということでもっと早くアプグレするつもりだったのですが、逆に急いでアプグレする必要性も感じられず、伸ばし伸ばしになっていたのが実情でした。
無償期間が残り2か月を切ったのもあってそろそろやろうかと思い立ったわけです。
というわけで使用感などをつらつらとつづってみたいと思います。

事前準備としてはCドライブのバックアップをとるくらいですが、使ったのはOS標準の「システムイメージバックアップ」です。
外部のバックアップソフトも以前使ったことがあるのですが、当時はWindows8の仕様に対応していなかったのか、リカバリできない不具合などもあって使うのをやめていました。
今回改めて調べてみると、人気のフリーソフトも中国製らしいあやしい動作をするものもあったりして、使うのはためらわれますので、やはり従来どおりの方法でバックアップすることにしました。

さて、Windows10のアップグレード自体は非常にスムーズで特筆するようなことも一切なく、小一時間ほどであっさり完了しました。
起動後の見た目でまず気になるのはタスクバーにへんな検索窓が付いたことでしょうか。
コルタナというアシスタント機能のようですが、とりあえずじゃまなので表示を消しておきます。
また、タスクビューというアイコンが表示されており、仮想デスクトップを切り替えることができるようです。
こちらは使いようによっては便利かもしれませんが、ちょっと使ってみた感じでは切替にひと手間かかるのがやや不満です。どうせならアイコンクリックだけで順次切替できればいいと思うんですが。

他に目につくのはやはりフォントが汚いということでしょう。
Windows10のシステムフォントにはYu Gothic UIというものが採用されているようですが、ところどころかすれていたりして非常に残念な感じです。
これは窓の杜でも紹介されている「Windows10 フォントが汚いので一発変更!」というソフトを使って従来のメイリオフォントに切り替えておきました。

他にはスタートメニューが変わったようですが、こちらはもともとあまり使っていなかったのでどうでもいい感じです。
ところでWindows8.1のときはスタートボタンを押すと「スタート画面」が表示されていたのですが、なくなると少し寂しい気もしますね。(実用性は皆無でしたが)
…と思ったらカスタマイズで従来と同じ表示方法にもできるようです。

全体的には従来とあまり大きな変化はないようですが、どうもデザイン重視で微妙に使い勝手が悪くなった印象があります。
まあ慣れの影響も大きいのかもしれませんが。
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